PAGASAは、東アジア上空で高気圧が強まり、
南下する熱帯収束帯(ITCZ)が観測されたことに
加え、風が顕著に弱まり、南西モンスーン(ハバガット)
による雨も減少していることを受けハバガットの
シーズンは終わったと発表しました(ABS-CBN)
ハバガットは5月30日に始まったと宣言され、
雨季は6月4日に始まりました。
現在世界的に強いエルニーニョ現象が発生して
おり、2026年の第4四半期(10~12月)には
さらに強まると予測されています。中央部および
東部太平洋の海面水温は、平年を2℃以上
上回ると予想されています。
ただ、アミハン季の期間中も、熱帯低気圧、
台風、熱帯収束帯、局地的雷雨等、雨を
もたらす気象システムがフィリピンに影響を
及ぼす可能性はあるとしています。
ゴミの収集日に合わせて伸びたヤシの葉を剪定
しました。
葉は硬い大きなトゲトゲがあり剪定が大変なので
このヤシの木を伐採してしまおうかと考えた事も
ありますが、決断できないでいます。
南国の雰囲気がなくなってしまうのも寂しい気が
しています。
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