ずっと以前から日本は全て数字化したがる
傾向があると感じていました。
日本の台風は○○○○年の第〇号、
という台風ですが、フィリピンでは管轄地域に
入ってきた台風にアルファベットの名前を付けます。
(台風31号2026年)
フィリピンだけではなく日本もGHQ管理下にあった
時代に上陸した台風にキャサリン台風とか
キティ台風とか名前が付けられていたと思います。
名前を覚えるのが面倒だとかいう事以外には
特に大災害を引き起こした台風の名前はその後
引退し、その名前を言うだけで大惨事の台風は
何年という事なくすべての人が理解できるように
なります。
アンヘレスに住み始めて、初めて大きな災害となった
台風はオンドイやヨランダで、ヨランダでビサヤ地域に
甚大な被害が発生した時にはフィールズを歩いていると
店から救援物資を車両に積んでいるのを未だに
記憶しています。
この頃にはステージに立つダンサー達はアルファベットで
名札を付けていましたが、その後名前に馴染みのない
お客さんが増えたのか番号に替わって行ったと思います。
個人的には名前の方が情があって好きでした。
番号は味気ない工場の生産物のような印象を
受けます。
さて、日本のアパートの部屋は番号表示が標準で
フィリピン並みにA、B、C、Dと付けられたアパートの
部屋表示が住民票に登録できないという事が分かり
ました。
部屋数が多い場合には数字でないと文字に収まらない
という事はありますが3~4部屋しかないアパートでは
文字の方が部屋の個性が感じられ、今や西洋の文化も
世界的に均一化しようとしているのに、日本ではアパート
の部屋表示にA、B、Cが使えないとは何とも時代遅れ、
それも世界で使用されているスタンダードなアルファベットで
α、β、γ等ではありません。
政治を担っている政治家の方々に是非この件を
是正していただきたいと思っています。
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感じています。
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