40日程前コロン沖で炎上したフェリーMVジューンアスターの
火災の原因は積荷の次亜塩素酸カルシウムの漏洩と
一緒に積まれていたアスファルトが化学反応を起こし、
船内の換気不良、高い排気温度、荒れた海による船体
の揺れが重なり化学反応により一気に引火・爆発へつながった
と結論づけられました(マニラブレティン)
船長のサルミエント氏は事故発生から5日間にわたり
行方が分からなくなっていましたが、その後当局に出頭したと
いう事です。
77人が死亡、8人が未だ行方不明となっていて、運行会社は
即座にEVの積載制限をしましたが、他の積荷が原因となって
いた事になります。
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