昨日行われましたマルコス大統領のSONAは冒頭
渦中にある洪水対策事業(Flood Control Projects)
における汚職について政府は、刑事訴追と並行して
被告らの資産や資金として、
回収済み、凍結済み、保全済み
となった総額は約250億ペソに上り、
このうち8億ペソ超は、すでに国庫へ返還されて
いると述べています。
さらに現在では、オンブズマン(行政監察官)によれば、
前下院議長に対する複数の刑事訴追も間近に
迫っています。
「これは私にとっても辛いことですが、正しいことを
行わなければなりません」と家族についても例外には
ならないとしています。
直近のインフラでは来年には**南北通勤鉄道
(North-South Commuter Railway)**がバレンズエラ市と
マロロス市の間で運行を開始。
また、運輸省(DOTr)は、この政権の任期終了までに
鉄道をクラークまで延伸することを目指しています。
来年にはMRT7の12駅も開業するとしています。
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