ハンタウイルス感染が確認されたMVホンディウス号に
乗船しているフィリピン人乗組員38人のうち24人が、
隔離措置を受けるため、まもなくオランダ行きの航空便に
搭乗する予定であると、フィリピン海外労働者省(DMW)が
発表しました。
日曜日夜のオンライン記者会見で、DMWのハンス・カクダック長官は、
船内のフィリピン人乗組員38人の内訳は、ホテルスタッフ24人と甲板
・機関部スタッフ14人であると説明しました。ホテルスタッフ24人は
オランダへ移送され、最初の4人が先行し、残る20人は月曜日に
出発して、6週間の隔離生活を開始します。
残る14人のフィリピン人乗組員は、船をオランダ・ロッテルダムまで
航行させるため、そのまま船内に残ります。船が目的地に到着後、
彼らも隔離を開始し、隔離期間終了後、すべてのフィリピン人
乗組員はフィリピンへ送還される予定という事です。
船は現在、スペイン・テネリフェ島沖に停泊しています。ロッテルダム
到着後、全乗組員は隔離施設へ移動し、船舶は消毒されると
いう事です。
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