電力会社のMeralcoは木曜日、フィリピン・ペソの
対米ドルでの下落や、卸電力市場および電力
供給業者の価格上昇が前月より高くなる可能性が
あることから、5月分の電気料金が値上がりする
可能性があると消費者に警告したとの事です。
(ABS-CBN)
今のところ覚悟をしていたスケジュール停電は
実施されていませんが、対ドルペソ安の影響で
電気料金が値上がりする可能性があるという事
です。
一方でマランパヤ天然ガスへの付加価値税(VAT)の
撤廃によって、1kWhあたり0.20ペソの値下げ等が期待
されています。
ここのところ暑さが続き電力使用量が増える事で
電気使用料が増加する可能性もあります。
Meralcoは、2026年5月から7月までの期間、
月間使用量が200キロワット時以下の消費者
に対して、電力供給停止の一時停止および
分割払いを認めるというエネルギー規制委員会
(ERC)の指示に従うと発表しています。
(7日現地時刻午後10時の雲の様子です)
台風5号の勢力はそれ程強くないものの西北西
に少しづつ近づいています。
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