2026年3月29日日曜日

フィリピンからの便り 蓄電池の必要性

 

フィリピンの石油備蓄日数は約50日程度と

いわれています。


日本は200日以上の備蓄があるとしていますが

それでも重油は入荷が危ぶまれているとニュース

になっています。


フィリピンでは国家エネルギー緊急事態宣言が

発令され今後スケジュール停電が各地で実施

されるかもしれません。



(昨夜行われました午後8:30-9:30のアースアワー、GMA)


通常の停電は最近では1時間から2-3時間で

復旧するケースが多いのですが、スケジュール停電

はかなり長時間の停電も覚悟しなければなりません。


そこで長時間の停電に備えて最小限の電源を確保

するために蓄電池が要るという連絡がありました。


インターネットモデムについてもパワーバンクで電源を

確保しておきたいという話です。


4月に入ると熱暑のシーズンが始まりエアコンが止まる

とせめて扇風機だけでも動かしておかないと忍耐の

限度を超えてしまいます。


事前の準備は必要かもしれません。


ソーラーパネルと蓄電池のセットをバリクバヤンボックスで

送ろうかと思った事がありましたが、蓄電池は取り扱いが

できない品目となっていて送れなかった事がありました。


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