2026年3月21日土曜日

ラマダン明けの月が観測されないのでフィリピンのラマダン明けは21日に

 

フィリピン大統領は3月20日にラマダン明けとなると

見込み20日を国民の休日としましたが、20日には

月が見えないという事で急遽フィリピン、マレーシア、

ブルネイ等東南アジアではラマダン明けが21日に

変更となりました。



イード・アル=フィトルは、イスラム暦(ヒジュラ暦)の

第10月であるシャウワールの初日に当たり、ラマダン月

の1か月間の断食の終了を意味します。


毎年の事ですが、イスラム暦(ヒジュラ暦)のラマダンは

「それ(ラマダンの三日月)を見たら断食を始め、

それ(シャウワールの三日月)を見たら断食を終えよ」

という事になっていて地域によって直前にならないと

最終確認ができないという事のようです。


この日から伝統的に3日間祝われるという事です。


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