2026年7月23日木曜日

マルコス大統領とルビオ米国務長官、Pax Silicaプロジェクトについて協議 ― 駐米フィリピン大使

 

フィリピンのフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領は、

マニラで開催された一連のASEAN外相会議への出席

のため訪比した米国のマルコ・ルビオ国務長官との会談で、

「Pax Silica(パックス・シリカ)」構想について協議したと、

駐米フィリピン大使ホセ・マヌエル・ロムアルデス氏が

水曜日に明らかにしました。




Pax Silicaは、米国国務省が主導する人工知能(AI)と

サプライチェーン安全保障に関する中核的な国際構想であり、

同盟国および信頼できるパートナー国との間で、新たな

経済安全保障の枠組みを構築することを目的として

フィリピンは今年4月、欧州連合(EU)、日本、インド、

シンガポール、韓国、英国などを含む計23の署名国・

地域とともに、正式にPax Silica構想へ参加しました。


大統領はこれらが非常に迅速に進展していることを大変

喜んでおり、フィリピン経済に確実に大きな恩恵をもたらすと

考えているとロムアルデス氏は述べています。


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2026年7月22日水曜日

フィリピン生活に必須なコバエ対策品を見つけた

 

フィリピンで新居に引越ししてから地域のサブディヴィジョンでの

ゴミ収集が1週間に1回なので蓋つきの生ゴミ容器に2~3日

経つと小さなコバエがたかり始め5~6日も経つとウジが湧いて

きたりもしていました。


悪臭も立ち始め一階のゴミ箱周りからコバエが2階まで飛んで

きたりして悩みの種でした。




先日スーパーでセルフレジに並んでいて商品棚を何気なく

見るとこのコバエ対策品が目に留まりました。


従来は小型の容器に入ったスプレータイプのものを

壁に一吹きしてコバエが飛ぶのを防いでいましたが

フィリピンに持ち込むのにスプレータイプは制約があり

どうしようかと考えていました。


これはジェルタイプなので旅行カバンに入れて持って

行くのも抵抗がありません。


引越しした当時、生ゴミを室内に置いておくと部屋中に

悪臭が広がり換気扇をブンブン回して換気をしていましたが

ゴミ収集日よりも前に外に出しておいたところネズミが

ゴミ袋を食い破りその後の掃除がよけいに大変でした。


そのネズミは翌朝道路の片隅で車の車輪に轢かれ

半分せんべい状態になっていましたが、その原因を

作ってしまった私も責任を感じます。


これで何とか生ゴミを1週間一回で出す不便を解消

できればいいと思っています。


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2026年7月21日火曜日

熱帯低気圧に発達しそうな低気圧

 

フィリピン海域の外に熱帯低気圧に発達しそうな

低気圧が出来ています。



(現地時刻20日午後8時)

ルソン島南東1,740キロに低気圧があり、24時間以内に

熱帯低気圧になる可能性があるとPAGASAが報告

しています。


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2026年7月20日月曜日

グウェンドリンさんミスインターナショナル2026フィリピン代表に

 

土曜日にアラネタコロシアムで開催されたBb

ピリピナスでバギオ選出のグウェンドリン・ソリアノさん

がミス・インターナショナルフィリピン代表に

選出されました。



又、ミス・グローブ2026フィリピン代表には

タルラック選出のサーシャ・ラクナさんが

選ばれています。



フィリピン国籍の船舶に乗船のフィリピン人船員81人ホルムズ海峡を抜ける


フィリピン人船員の乗船していた船舶4隻が

6月24日~7月1日までの間にホルムズ海峡を

抜けて船員81名の内多くが帰国しています。



8名の船員は引き続き任務にあたっていると

フィリピン外務省が発表しています。


国連では現在までに136隻が海峡を抜け

2900人の船員が戦況が激しくなった地域

を脱していると報告しています。


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2026年7月19日日曜日

絶滅危惧種フィリピンワシ救出されるも2週間後に死亡

 

フィリピンの国鳥フィリピンワシがブキドノン州で救助された

ものの保護から2週間後に死亡したと報道されました。

(ABS-CBN)



サルの群れに襲われたと見られ、救助当時、このワシは

衰弱し、脱水症状を起こし、自力で餌を食べることが

できない状態だったといいます。


また、翼、腹部、尾の周辺に複数の傷があり、

ウジ(ハエの幼虫)が大量に寄生する深刻な状態だった

ということです。


ブキドノン州の山岳地帯で救助された後、ダバオ市の

フィリピンワシセンターでリハビリ治療を受けていました。


救助後、確かな回復の兆候が見られ体力がつき、警

戒心も戻り、自力で餌を食べるようになり、治療にも

良好に反応していたという事ですが残念な事です。



フィリピンワシは世界で最大級のワシで自然には300~

400羽しか生存していないとされています。


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2026年7月18日土曜日

ブルーな金曜日 AI関連株安が止まらない ゲリラ豪雨

 

昨日は様々な面でブルーな一日でした。


今週AI関連の巨額投資計画が発表される中

株価は一方的に下がり続け昨日は日経平均

3千円以上の値下がり、終値でも2700円近くの

値下がりでした。


各地でゲリラ豪雨もあり、私の住む地域でも

突然の落雷、短時間の降雨がありました。



トランプ大統領はバイデン大統領が当選した

前々回の大統領選挙で中国が大量の米有権者

データを不正取得したと演説するもメディア関係は

内容に疑義があるとして報道しないとした事は

最近のトランプ大統領の日々変わる発言に

振り回される事への防衛の面があるかもしれません。


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2026年7月17日金曜日

海藻を活用してバイオプラスチックを生産する研究

 

フィリピン科学技術省(DOST)傘下の**フィリピン

国家科学技術アカデミー(NAST PHL)**は、

プラスチック汚染への持続可能な解決策として、

海藻由来バイオプラスチックに関する研究開発

(R&D)をさらに強化するよう呼びかけています。

(GMAニュース)


今月初めに開催された第48回年次科学会議

(Annual Scientific Meeting)で、生物有機化学者の

マルコ・ネメシオ・モンターニョ氏と、バイオ燃料専門家・

化学者のエルネスト・デル・ロサリオ氏は、海藻は

バイオプラスチックへと加工できる**バイオポリマー

(生体高分子)**の豊富な供給源であると説明

しました。



これには以下のような成分が含まれます。


カッパフィカス(Kappaphycus)やユーカマ(Eucheuma)

から得られるカラギーナン

ホンダワラ属(Sargassum)から得られるアルギン酸塩

(アルギネート)

寒天(アガー)

フコイダン


両氏は、バイオプラスチックとは、海藻などの再生可能な

生物資源から作られ、自然の作用によって無害な物質へ

分解されるよう設計されたプラスチックであると定義して

います。


デル・ロサリオ氏は次のように述べています。


「私たちは、海藻栽培のために利用可能な海洋資源の

ごく一部しか活用していません。フィリピンには広大な

排他的経済水域(EEZ)があり、バイオポリマーの原料

となる海藻を栽培できます。そのため、フィリピンは

バイオプラスチックの主要生産国となる可能性を秘めて

います。」


フィリピン科学技術省(DOST)によると、フィリピンは

世界第4位の海藻生産国であり、世界全体の生産量の

4.2%を占めています。国内生産の大部分は、紅藻類の

一種であるKappaphycus alvarezii(カッパフィカス・アルバレジイ)

によるものです。


デル・ロサリオ氏はさらに、気候変動に強い海藻品種の発見・

育成を進めることで、生産コストを抑えながら安定した供給を

実現するためには、さらなる研究開発が必要だと述べました。


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