マルコス大統領は今回の南西のモンスーン
(ハバガット)によってマニラ湾やその支流に
流れ出したゴミは危機的と言及(ABS-CBN)
マルコス大統領はパサイのディオクノポンプステーション
を訪れ、膨大なゴミを掃除する作業を失くすためには
ゴミ箱の整備も必要ながら日本のようにゴミは持ち帰り
自宅で捨てる方法を取らせるために罰金を検討する
必要があるという考えを表明しました。
MMDA(マニラ首都圏開発庁)では地方の条例で
ゴミのポイ捨てに5,000ペソの罰金を課す事を
推奨しています。
これは持続可能な状態ではない。したがって、
政府は抜本的な対策を講じる必要がある。
1年又は1年半の期間に出来るだけ素早くこの
システムを導入する必要があると訴えました。
エネルギー省は「ゴミからエネルギー」へのシステムの
入札を2~3ヶ月の内に行うとしています。
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