フィリピン政府が進めるパックスシリカ、
人工知能(AI)とサプライチェーン安全保障に
関する中核的な国際構想ですが、
フィリピンではアンヘレスの近郊、カパスのオドネル地区が
このプロジェクトのために含まれることになり、立ち退きを
求められる農地があります(ABS-CBN)
ジョエルサンチャゴ氏(43才)はこの地でチリ唐辛子のような
作物を作り、月1万ペソの収入で3人の子供を養っています。
1,600ヘクタールの用地がニュークラークシティーに建設される
事が分かりました。
基地転換開発公社(BCDA) が用地の収用を担って
いますが集落の数人が用地に含まれるという連絡を
貰っていて家、農地、生活の糧を失うのではないかと
いう不安を感じていると報じられています。
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