2026年4月9日木曜日

燃料価格高騰でコメの生産量最大で半減する可能性

 

上院での説明会において、農業省(DA)のアシス・ペレス次官は、

エネルギーコストの上昇が今後の作付けシーズンを脅かしている

とし、「最良のシナリオ」でも生産量が20%減少、最大

半減する可能性もあると述べました(ABS-CBN)



農家は肥料が無ければ何もできないし、今後の作付けシーズン

では生産性の低下は50%に達する可能性もあると指摘

しています。


ペレス氏は、コメ、トウモロコシ、水産業における「何もしない

ことの代償」は750億ペソに達する可能性があるとしています。


運送業者が配送を停止したため、トリニダッドでは

キャベツ価格がキロ当たりわずか3ペソにまで下落した

一方で都市部の価格は上昇しているといいます。


出漁する船やボートはすでに減っていて、国内に7つある

主要マグロ缶詰工場のうち2つが操業停止に追い込まれ

て、1日の生産量は830トンから580トンに減少したと

いう事です。


にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村 ↑↑↑↑↑ここをクリックしていただけるとランキングが上がります。
にほんブログ村        いつもクリックしていただきありがとうございます。
PVアクセスランキング にほんブログ村
google.com, pub-2947924480826564, DIRECT, f08c47fec0942fa0

0 件のコメント:

コメントを投稿