上院での説明会において、農業省(DA)のアシス・ペレス次官は、
エネルギーコストの上昇が今後の作付けシーズンを脅かしている
とし、「最良のシナリオ」でも生産量が20%減少、最大
半減する可能性もあると述べました(ABS-CBN)
農家は肥料が無ければ何もできないし、今後の作付けシーズン
では生産性の低下は50%に達する可能性もあると指摘
しています。
ペレス氏は、コメ、トウモロコシ、水産業における「何もしない
ことの代償」は750億ペソに達する可能性があるとしています。
運送業者が配送を停止したため、トリニダッドでは
キャベツ価格がキロ当たりわずか3ペソにまで下落した
一方で都市部の価格は上昇しているといいます。
出漁する船やボートはすでに減っていて、国内に7つある
主要マグロ缶詰工場のうち2つが操業停止に追い込まれ
て、1日の生産量は830トンから580トンに減少したと
いう事です。
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