昨日ペソ安が進行、記録的な安値P60.69を
つけました。
3月7回目の安値となりました。
ペソ/円は38を超えました。
送金のチャンスかもしれません。
にほんブログ村 ↑↑↑↑↑ここをクリックしていただけるとランキングが上がります。
にほんブログ村 いつもクリックしていただきありがとうございます。
google.com, pub-2947924480826564, DIRECT, f08c47fec0942fa0
昨日は気温も暖かく晴天で絶好の
花見日和でした。
車で近くの公園の駐車場に駐車しようと
しましたが、直近の駐車場が満車で少し
離れた場所に駐車して花見をしました。
一年で一回の花見ですが、今年の花も
いつもと変わらずきれいな花を咲かせていました。
今後少し雨の予想が出ているのでもう一度
見られるかどうか分かりませんが、最初の
目的地は駅のラッシュアワーのような混雑
だったので、もしかして散り際にはもう少し
ゆっくりと観られるかもしれません。
フィリピンの石油備蓄日数は約50日程度と
いわれています。
日本は200日以上の備蓄があるとしていますが
それでも重油は入荷が危ぶまれているとニュース
になっています。
フィリピンでは国家エネルギー緊急事態宣言が
発令され今後スケジュール停電が各地で実施
されるかもしれません。
(昨夜行われました午後8:30-9:30のアースアワー、GMA)
通常の停電は最近では1時間から2-3時間で
復旧するケースが多いのですが、スケジュール停電
はかなり長時間の停電も覚悟しなければなりません。
そこで長時間の停電に備えて最小限の電源を確保
するために蓄電池が要るという連絡がありました。
インターネットモデムについてもパワーバンクで電源を
確保しておきたいという話です。
4月に入ると熱暑のシーズンが始まりエアコンが止まる
とせめて扇風機だけでも動かしておかないと忍耐の
限度を超えてしまいます。
事前の準備は必要かもしれません。
ソーラーパネルと蓄電池のセットをバリクバヤンボックスで
送ろうかと思った事がありましたが、蓄電池は取り扱いが
できない品目となっていて送れなかった事がありました。
昨日、日本に一時帰国いたしました。
この便はかなり乗客が多く、座席は殆ど
埋まっていました。
機材はA321neo、比較的新しいモデルで
前から見るとかなり長い機体に見えました。
成田への飛行は順調で着陸まで約4時間の
フライトでした。
着陸時、雲の多い天候で少し揺れましたが
特に大きく沈み込んだりはしませんでした。
自宅に帰ってみると鉢植えの仙台桜が
満開でした。
秋になったらどこかに植え替えてやろうと
思います。
天候が良くなり暖かくなったらまた花見に
出かけようと思います。
フィリピン滞在も1ヶ月があっという間に過ぎ
丁度サクラが満開になっている日本に一時
帰国となりました。
前日ビルの屋上からクラーク空港から
離陸する航空機がよく見えました。
今回はバスで早めにクラーク空港に入り、
搭乗チェックイン前に時間が相当あったので
出発ロビーの端にあるセブンイレブンで夜食を
食べました。
レストランもいくつかありますが、歯の状態が
あまりよくないので一つだけ残っていた柔らかい
マカロニにしました。
この後、棚に並べる食品の運搬ボックスから
ドッと他の食品が並べられました。
あまり気に入らないメニューしか残っていなかったら
少し待てば他の食品が並べられるという事に
気がつきました。
チェックインまで待合の椅子で休憩です。
マルコス大統領は火曜日、中東で続く紛争が
「同国のエネルギー供給の入手可能性と安定性に
差し迫った危険をもたらしている」として、国家エネルギー
非常事態を宣言しました(ABS-CBN)
マルコス大統領は大統領令第110号に署名する
ことで非常事態を宣言した。これは、政権が
「フィリピンに石油危機はない」と主張し、ガソリン価格
の急騰は単なる「価格の混乱」によるものだと
説明した翌日のことです。
同大統領令には次のように記されている。
「エネルギー長官は、前述の状況がエネルギー
供給の深刻な不足を招く差し迫った危険を
もたらしており、国内のエネルギー供給の安定性
と充足性を確保するために緊急措置が必要で
あると判断した。」
また、
「国家エネルギー非常事態の宣言により、
政府は既存の法律の下で、世界的な
エネルギー供給の混乱や国内経済への
影響に対処するための迅速かつ協調的な
措置を実施できる」としています。
この国家エネルギー非常事態は「1年間有効」と
されます。
航空会社も一部の便を運航停止とする対応を
しています。
個人的には今買い物等に使っている4輪のEV
(時速30キロ制限)をこの期間だけでも幹線道路
を走行できるように緩和してもらえると助かります。
コーヒー豆は熱帯地域の悪天候による不作から
価格が上昇したものの世界最大の生産国ブラジルで
生産が急回復するとの見通しから年末までには
価格が急落すると見込まれていると報道されて
います(ロイター)
ニューヨークのココア価格は生産国の悪天候で
供給が不足したため、24年12月に1トン当たり
1万2000ドル(約191万6000円)を超える
史上最高値を付けた。
しかし、ココア価格はそれからわずか1年余りで
70%以上も急落し、コーヒー豆もこれと同じ
ような価格下落があるとみられているという事
です。
私は360グラム入りの袋入りコーヒー豆を日本から
持ってきて手で挽いて毎朝飲んでいますが
従来500円程度で購入できていたものがここの
ところ約6割程度値上がりし今後どうなるのか
気になっていました。
今後は年末にかけて値が下がってくる事が
見込まれるという事で一安心しています。
値段が上昇したので個人消費が減少し
アラビカ種からより低価格のロブスタ種に
需要が移ったことも今後消費が回復すれば
戻ってくるだろうという予測です。
ミス・ユニバース2026は戴冠式を5月1日MOAで
開催されます。
2026年大会には、フィリピン全土から51人の候補者が
出場、ミス・ユニバース・フィリピンの栄冠が競われます。
優勝者へは、ミス・ユニバース・フィリピン2025であり
Sparkle所属アーティストでもあるアーティサ・マナロから
王冠が授与されます。
世界大会は11月プエルトリコ、サンフアンで開催され
新女王が出場する事になります。
オーナーの変更や選考方法でスキャンダルも多い
大会ですが地方自治体を代表する認定パートナー
組織から選定される方式になっています。
フィリピン大統領は3月20日にラマダン明けとなると
見込み20日を国民の休日としましたが、20日には
月が見えないという事で急遽フィリピン、マレーシア、
ブルネイ等東南アジアではラマダン明けが21日に
変更となりました。
イード・アル=フィトルは、イスラム暦(ヒジュラ暦)の
第10月であるシャウワールの初日に当たり、ラマダン月
の1か月間の断食の終了を意味します。
毎年の事ですが、イスラム暦(ヒジュラ暦)のラマダンは
「それ(ラマダンの三日月)を見たら断食を始め、
それ(シャウワールの三日月)を見たら断食を終えよ」
という事になっていて地域によって直前にならないと
最終確認ができないという事のようです。
この日から伝統的に3日間祝われるという事です。
またセブパシの座席セールの案内が入りました。
今回は創業年1996年に因んで片道19.96ペソ
の案内です。
搭乗期間は2026年11月~2027年3月までで
セール期間は3月22日までなので予定の立つ
日程を探しました。
来年3月までで一回納得料金で予約できる
チケットがあったので購入しておきました。
支払い為替は手数料込みで34.89、
レートは高いですが今後燃料サーチャージ等
不透明な環境となる事を考慮して買える時に
買っておこうと思いました。
ここのところの為替を観察しているとフィリピン政府は
ドルに対するペソの為替が60越えに危機感を感じる
報道が見えます。
(昨日フィールズの為替です)
日本がドルに対して160円を超える事に危機感が
あるのと似ています。
単純に割り算をすると0.375となり両替ディーラーの
手数料を0.004-0.005を差し引くと37というのが
妥当なところではないかという様子が見えてきました。
フィリピン政府は原油200万バレルの調達を検討して
いるというニュースがありました(ABS-CBN)
調達はフィリピン国営石油会社の探鉱部門(PNOC)
を通じて交渉中でこの200万バレルは約10日分の燃料
備蓄に相当し、現在の約50日分以上の在庫に上積み
されることになるという事です。
外的ショックの中でも、ゴー長官はフィリピン経済の成長に
自信を示し、「国内外の課題や外部からの衝撃がある
にもかかわらず、フィリピンの長期的な経済基盤は依然
として健全で強固です」と述べたという事です。
燃料費高騰を受けてフィリピン上院は「石油製品に対する
物品税の停止または引き下げを大統領に認める法案」を
全会一致で可決されました(GMAニュース)
同法案は直前の1か月間におけるドバイ原油の平均価格が
1バレル当たり80ドルを超えた場合、大統領に非常権限を
与える内容です。
下院では既に対応する同様の法案を第3読会で可決
しています。
この法案の提出者であるピア・カエタノ上院議員は、
燃料物品税の停止または削減により、30〜45日以内に
ガソリンスタンドでの販売価格が下がる可能性があると
しています。
財務省(DOF)の試算として、ガソリンは1リットル当たり
11.2ペソ、ディーゼルは1リットル当たり6.72ペソの値下げが
見込まれるとしています。
物品税停止の判断に用いるドバイ原油価格(MOPS:
シンガポール・プラッツ平均)の平均期間を、現在の
1か月から2週間に短縮することが提案されていて
より迅速に対応できるとしています。
中東のホルムズ海峡が実質的に封鎖された事により
原油価格が上昇、フィリピン政府は地方バスの運賃
引き上げを認可しました(ABS-CBN)
認可は以下の改訂版運賃ガイドによります。
エアコン付き・スーパーデラックス・デラックスバス
→ 1kmあたり 0.35ペソ の暫定値上げ
ラグジュアリーバス
→ 1kmあたり 0.45ペソ の値上げ
普通(オーディナリー)地方バス
→ 初乗り運賃 1.00ペソ引き上げ
→ 以降 1kmごとに 0.30ペソ追加
すべての地方バス事業者に対し、改訂版運賃ガイドの厳守
承認された運賃を車内に掲示すること
を求めています。